勉強につまずく人のための英語学習ブログ

TOEICを3カ月で400点から900点にあげ、外資系企業に入ることができた筆者の体験を元にした英語学習ブログです。

英語ができることで得した3つのこと

大学時代の僕を振り返るとキャンパスに来ている留学生に話しかけられても、街中で外国人に道を聞かれても、HUBで外国人と盛り上がりかけても、「yes」「thank you」と作り笑顔で答えるのが精一杯でした。

そのたびに英語ができるようになりたいなぁ、、、なんて思うことがしばしばありました。しかし、実際に行動は移すことなく、「yes」と答える日々がずっと続いていました。英語ができればなぁ...勉強しなきゃ、、、ゲームをしてしまうという悪循環が続いてしました。とあるきっかけで英語を猛勉強したわけですが、英語ができるようになって得したことは数知れません。その中でも特に得したことを記したいなと思います。

 

1. 世界中の人と話すことができる

もう、これに尽きますね。英語でコミュニケーションができることで、どこにいっても、どこにいても相手が英語を話せる限りは、意思疎通ができます。先日インドネシアに海外旅行に行ってきて、ツアーガイドに二日間案内してもらったのですが、そこで言われたのが、「君たちは英語がとてもうまくて良かった。いつも日本人は英語ができなくて、この土地の魅力を言葉では半分も伝えられない。もちろん景色を見てもらえればいいんだけどそれだけでは不十分。歴史とかストーリーとかは、言葉でつたえないといけないことがある。日本人にはそれが伝えることができなくていつもいろいろ工夫をしているんだけどね...でも君たちにはちゃんとこの土地の素晴らしさ、僕の観光の仕事に携わる仕事への思いを伝えることができて本当に良かったと思っている。」ということでした。

言葉でコミュニケーションが通じるだけで旅行の楽しさが何倍にも広がります。はじめてぼくがアメリカにいったとき、全然言葉も通じず、ビックマックセットは二つでてきました。数すら聞き取れず悲しくて、ポテトでお腹壊しました。そんなことがずっとあって、英語勉強してから旅行行くとなんでもできるような気がして、旅行が本当に好きになりました。英語っていうたった一つのツールがこんなにも自分の世界を変えてくれるとは思いませんでした。

日本に留学生が来ていたとして、日本語が全く話せない人とはなかなか仲良くできないですよね?ぼくは日本語しかできないころは大学にいる日本語がへたくそな留学生は避けていました。実験でも一緒になりたくないなと。

 

2. 情報収集の在り方が変わる

日本語に翻訳したニュースサイトがいろいろあるし、インタビュー動画に翻訳した字幕もあるのですが、適当な人がやると適当な訳しかでてこないんです。質の低い情報って世の中に結構でていて、でも英語ができなかったら、それが分かるすべがないんですよね。。。でも、もし生情報を見てそれが理解できるなら別です。本当は校いうこと言いたかったんだな、みたいなことが分かるようになって、ニュースにしろ、セレブのしょうもないゴシップにしろ、できるだけ1次情報にあたることでよかったです。

実は私も仕事(全くメインの仕事ではなくたまたま)で、某有名海外セレブのインタビューを翻訳したことがあって、何人かで翻訳したら全然違う訳がでてきたんですよ。海外15年いた帰国子女同士でも全然違う日本語になります。彼らは日本語の語彙力の豊富さ、私のような日本育ちの人にとっては、英語のニュアンスの違いとかがわからなくて

結局通訳に頼むのが一番なんですが、プロの通訳はめちゃくちゃ高いんですよね、時間当たりの単価がとんでもないのでなかなか頼めず自分ですることになることがほとんどだと思います。そのとき翻訳ってやっぱいい加減なことあるから自分でちゃんと情報とりにいかないとなーって思いました。

3. 頭がいいと勘違いされる

英語はただの言語で、会話レベルができるのは、ただタッチタイピングができるくらいの程度なのですが、タッチタイピングできない人からするとタッチタイピングはかっこいいですよね。それと同じで英語ができると、「頭いいね!すごいね!」という評価を簡単に得ることができる場面があります。そこそこいい大学でていても英語は出来ない人は五万といるので、自分よりも学歴がいい人から羨望のまなざしを得ることになります。

旅行で女の子といったときも自分が英語で交渉をしていると、ポイントを獲得できます。まぁ結局それで「好きです、付き合ってください」となるのは自分次第なので残念ですが、、、、

 

 

こんな感じで英語できるとメリットが大きいです。ダーツがうまいことよりも得することがおおいので、ぜひ学習した方がいいと思います。英語学習をこれから始める方は本当に得することしかないのでひたすら勉強をしていきましょう。また明日からは勉強の方法論について入りたいと思います。